怒られない仕事とは?怒られない働き方とは?

仕事ハック
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「怒られると頭真っ白になっちゃってロクに考えられないんだよなあ・・・」

「怒られなければまともに働けるのになあ・・・」

「どこかに怒られない仕事ってないかなあ・・・」

働いていると理不尽に怒られることってよくありますよね。

実際に僕も怒られるのが大の苦手で、相手が敵意を持っているのがわかるとそれだけでフリーズしてしまいます。何回怒られても慣れません。

そんな僕が編み出した怒られない方法は、単純です。

怒られる原因を知って、それを潰すというもの。

そのためには怒られる原因をきちんと見極める必要があります。

自分が悪いのか?

相手が悪いのか?

原因を理解しないまま怒られない仕事を探しても失敗するだけです。

うまくいけば、今の職場でも十分過ごしやすくなることは可能です。

こうした考え方を身に着けるだけで、日常はずいぶん楽になるはずです。

これを読んで、ストレスフリーな居場所を見つけてください。

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怒られる原因別対処法

原因① 上司の性格

自分にほとんど原因がなくても、上司の性格に難がある場合は、よく理不尽に怒られます。

僕自身も厄介な上司に当たった経験があり、本当に苦労させられました。

仕事内容はそれほどブラックでなくても、クレーマー社員がたった一人いるだけでブラックになることはよくあります。

それまでバリバリ働いていた人が、上司が変わってたった数カ月でうつを発症して休職に追い込まれた・・・そんな光景を目の前で目撃したこともあります。

そんな理不尽な上司への対処法を別の記事にまとめました。こちらもぜひどうぞ。

【理不尽上司シリーズまとめ】いるいるこんな人!部下のモチベーション下げマスター全員集合!
社会人やってると、ときどき「人間としておかしいんじゃないか?」って上司、いますよね。 「ふつうそんなこと言う?」 「言われた相手の気持ち考えてる?」 「もしかしてサイコパスなの?」 みたいな。 そんな人の下に配...

色んな対処を試みてもダメな場合もやっぱりあります。

人間の相性というのはどうしようもないので、メンタルがやられる前にいっそ転職するのも手です。

仕事内容が嫌いでないのなら、ノウハウのある同業種への転職を考えてみましょう。

原因② 自分の仕事のやり方

仕事ぶりが悪くて怒られるパターンもあります。

・仕事が遅い
・ミスが多い
・ホウレンソウをしない
・態度が悪い

など、チームワークを乱す人にはどうしても風当たりが強くなります。

こんなとき、いくらこれ以上怒られるのが嫌だからといっても、安易な転職やその場限りのごまかしは禁物

正確性やスピード、まっとうな勤務態度は、会社員である以上どこに行っても必要とされるもの。

たとえ転職しようと、その場をごまかそうと、会社員としての欠点をそのままにしておいては、次もまた同じ理由で怒られるハメになります。

思い切って転職したのに、次の職場でもまた怒られるなんて、そんなの嫌ですよね。

しかし逆にいえば、欠点を克服することさえできれば、今の職場のままでも十分怒られないようになれるのです。

勤務態度が悪いのは別として、真面目に仕事しているのに遅かったりミスをしてしまう・・・なんて場合は、まだ大丈夫。

スピードを上げるのも、ミスを減らすのも、それほど難しくありません。

ちょっとしたコツを掴むだけで、ガラッと仕事ぶりが変わります。

原因③ 仕事の性質

世の中には、その性質上、どうあがいても怒られる仕事があります。

たとえばコールセンター。

コールセンターの仕事のひとつにクレーム対応があります。

購入者全員が満足することなど絶対にないので、お怒りの電話がかかってくるのは止めようがありません。

自分自身にまったく責任がなくても、他部署のミスまで引き受けて怒られることになります。

また営業職も同様です。商品に欠陥があったら、自分が作ったものでなくても代わりに怒られないといけません。

この他にもショップ店員や飲食店など、お客さんと直接接する職種は、必ず怒られる立場にあります。

怒られない仕事に就きたいのなら、コールセンター・営業・サービス業は避けてください。

また、不幸にもいまそのような仕事に就いているのだとしたら、怒られないためには職場を変えるしかありません。

運よく異動できればそれもよし。転職を考えるのなら、営業・販売・コールセンターを避けて探してみてください。

誰にも怒られない仕事は100%自己責任

あなたはきっと、誰にも怒られない仕事を望んでいることでしょう。

でも、結論から言えば、誰にも怒られない仕事はとてもリスキーで、生活を考えると安易に踏み出すべきではありません。

誰にも怒られない仕事は、たとえばこんな仕事があります。

・メルカリで販売

・せどり
(中古本を安く買って高く売ることを「せどり」といいます)

・ブロガー

・ユーチューバー

すべて個人事業で、全責任は自分にあります。

ここではユーチューバーを取り上げてみましょう。

お客さんとコミュニケーションをとる必要はなく、本人から客への一方通行。上司もいないので誰からも怒られることはありません。コメント欄が炎上することはありますが、必ずしも返事や対処をする必要はありません。

これだけ聞くと「なんていい環境なんだ!」と思うかもしれませんね。

でも、忘れてはいけないことがあります。

それは、ユーチューバーの99%は食えていないということ。

ヒカキンのように活躍しているのはほんの一握りで、ほとんどのユーチューバーの月収は1万円を切ります。

毎日動画を企画して、撮影して、編集して・・・upされた動画だけを見ると楽しいばかりですが、実は必要な資質が多岐にわたる難易度の高い職業です。

それだけに成功者は少ない。華々しい活躍の裏で、実は死屍累々の世界なのです。

成功している人の姿に目がくらんで飛び込んでも、同じように成功するのは1%。残りの99%はヒット1本出せないまま何年ももがき続けるハメになります。

それでもやるのであれば、命綱は必須です。

会社勤めはやめずに、給料をもらっている間に副業として少しづつ始めてノウハウを貯めていくのがいいでしょう。

うまくいかずに撤退しても、後戻りできる状態にしておかないと、後で泣きを見ます。

ユーチューバーに限らず、フリーランスで食えるようになるまでは茨の道。

寝る間も惜しんで何百時間も費やして、結局稼げた金額は500円。気づいたら1年たってて、おいおい時給いくらだよ、なんてことになりかねません。

転職はローリスク


お金は働けば稼げますが、失った時間は戻ってきません。

人生一発逆転を夢見た結果、まともに働いていれば百万円単位になっていたはずの時間を、ドブに捨ててしまう。こんなもったいない行為はありません。

それなら、転職の方がよほどリスクは少ないといえます。

転職活動は、今の会社に在籍したまま進めることができます。

今の会社を辞めるのは、次の会社が決まったあと。無収入の期間はありません。

フリーランスに比べたら、リスクはないも同然です。

転職するならリミットは35歳

転職は若いうちのほうが成功しやすいです。

35歳を超えると求人数が半減し、40歳でさらに半減し、45歳になるとまたさらに半減するという恐ろしい現実があります。

つまり45歳を過ぎた人の求人数は、若い頃の1/8。

ミドル以上の転職で成功するのは、転職しても通じる普遍的なスキル(経営・マネジメント・顧客対応力など)を持った人だけです。

自信を持って売り込めるスキルがないにも関わらず採ってもらえるのは、若さという武器があるからです。

若いというのはそれだけで転職には有利なのです。

しかし裏を返せば、35歳までに転職しなければ、それ以降の転職難易度はグッと上がるということ。

今の職場環境に不満を抱えて、なんとか脱出したいと思っても、歳を取るごとにその可能性は閉じられていきます。

もしあなたが40歳になってから転職しようとしても、求人数は若い頃のたった1/4。

これでは納得できる再就職先を見つけるのにどれだけ苦労するかは想像に難くないでしょう。

今の職場が怒られてばかりで辛いのなら、最初の転職リミットは35歳です。

このことは覚えておいてください。

一度は転職経験をしておくべき

昔は一つの会社で30年40年と勤め上げるのが当たり前でした。

しかし今は逆で、むしろ転職するのが当たり前の時代です。

こんな現代だからこそ、一度は転職を経験しておくべきです。

特に問われるのは協調性。どんな特別なスキルを持っていようと、しょっちゅう周囲とトラブルを引き起こすような人はどんな企業でも採りたくないもの。

「でも、会社をしょっちゅう変わっていたら悪印象にならないの?」

そんな疑問が出てくるかもしれませんね。

でも心配はいりません。

半年や1年で職を転々としているような人は別ですが、数年ずつ勤めて転職をしている人はむしろ面接では好印象。

わかりやすくするために、ケースごとに面接官がどう思うかを見ていきましょう。

ケース① 半年で転職を繰り返しているひと

面接官「職場に合わなくて辞めて、また合わなくて辞めて・・・っていうのを繰り返してきたんだろうな。きっとうちでも同じことになるよね。採用やめとこ」

ケース② 一つの会社で20年勤め、初めて転職をする人

面接官「20年で転職初めて? まったく新しい環境に適応できるのかな。偉そうにしていてチームワークを乱す人も嫌だし、ちょっと読めないな」

ケース③ 数年で転職をしている人

面接官「へー、3社に3年ずつ勤めてるんだ。それなりに長い期間働いてて転職経験もあるってことは、適応力は問題なさそうだな」

このような印象の違いがあります。

数年勤めて転職というサイクルは、風土のそれぞれ違う会社でそれなりに適応してきた証拠。

どんな人でも最初の転職が一番緊張するし、心のハードルが高くなります。

でも、一度経験しておけば、次のハードルはぐっと下がって簡単に飛べるようになります。

逆に歳をとればとるほど雇用のハードルも心のハードルも上がっていきます。

それなら一刻も早い方がいい。40代になって結婚して子供の養育費や家のローンまで抱えて、身動きとれない状態になってから転職・・・正直怖いですよね。

だからこそ、怯えずに働ける職場をいまのうちに探しておかないといけません。

逃げ場所はすぐに見つからない。だから今のうちに探しておこう

「怒られてばっかりで仕事は辛いけど、転職先を探すのはまだ後でいいや」

なんて考えていませんか?

その考え、実は危険です。

もしあなたが少しでも転職を考えているのなら、世の中にどんな求人があるか、自分はどれぐらいの年収で転職できそうか、早めにリサーチしておくべきです。

なぜなら、切羽詰まってからの選択は間違うことが多いからです。

たとえばミスをして焦ってしまい、普段なら問題なくこなせる仕事まで続けざまにミスをやってしまったなんて経験、ありますよね。

それと同じです。

本当に耐えられなくなって、精神的な余裕がまったくない状態で求人を見るとどうなるか。

一刻も早く逃げ出したい一心で、ロクに比べもせずに目についた求人に飛びついてしまいます。

すんなり転職できたはいいけど、実は超ブラックな会社で、山のようなサービス残業とパワハラの末、ボロボロになってうつ発症・・・なんて最悪な未来を迎えることだってあるわけです。

そうならないためにも、心に余裕があるうちから求人をチェックしておきましょう。

当たり前ですが、いい求人であればあるほど一瞬で埋まります。

ホワイトな会社は退職が少ないため、募集頻度もそれほど高くありません。

求人を常にチェックしていれば、そうした変化に気づいて、ホワイト企業への切符をすばやくゲットすることができます。

こうしている間にも、優良求人が他の誰かに取られています。今の職場で満足しているのならけっこうですが、先が長くない予感がしているのなら、行動を開始するのは早ければ早いほど成功確率が高くなります。

初心者なら、まずはリクナビNEXTで探すことをおすすめします。

リクナビNEXTは日本最大級の転職サイトで、常時10,000件以上の会社が登録されています。

もちろん職種別で検索もできるので、営業やサービス業以外で探してみましょう。

じっくり探せば、きっとあなたにピッタリの会社が見つかりますよ。

今の会社は残念ながらハズレかもしれません。でも、やり直しはまだ間に合います。次こそは「ここでずっと働きたい!」と思える会社を見つけてください。

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