上司

上司 気分屋

【本ページはプロモーション(広告)が含まれています】

上司が気分屋だと毎日疲れますよね。

機嫌がコロコロ変わる。

明るいときはやたら話しかけてきてうざいし、イライラしてるときはやたら高圧的ですぐに怒るからろくに報告も相談もできない。

話しかけづらいせいで仕事が進まない。

はっきり言って組織のボトルネックです。

別に仲良くなりたいわけじゃないしニコニコしろとは言わないけどせめてふつうにしてくれ!

あんたのせいで仕事が滞ってんだよ!

給料もらってんだろ! 気分で仕事してんじゃねーよ!

バーカ!

・・・って毎日心の中で叫んでるあなたに、気分屋上司の対処法を教えます。

気分屋上司の特徴

機嫌のいいときと悪いときで意見が違う

同じ相談をしても、機嫌のいいときはすんなり通るのに、不機嫌なときだとストップされて怒鳴られたり理不尽なイチャモンをつけられる。反論でもしようものならパワハラまがいの逆ギレ。この前はいいって言ったじゃん!

こんな経験ありますよね?

これはあなたの相談内容の問題ではありません。順番が逆なのです。どういうことかというと・・・

ふつうの順番はこうです。

相談→問題発覚→注意・叱責

気分屋上司がイライラしているときはこうなります。

イライラを誰かにぶつけたい→部下から相談→相談の中からイライラをぶつける理由探し→見つけた!よし怒るぞ!

このように、怒るという結論はすでに決まっていて、そのための理由を探しているのです。だからあら探しになるのは当然。

絶対に前向きな話し合いにはならないので、話し合い自体を避けましょう。

プライドが高い

気分屋の人は総じてプライドの高い人が多いです。

機嫌のいいときでも不用意な言葉一つでプライドに触れてしまい、急に怒り出すことがあります。

だからふだんの言葉遣いも気をつけなければいけません。

自慢話をする

機嫌がいいときはよく過去の武勇伝を語りたがります。

しかも「してやった」口調だから聞いてる側からすればうっとうしいことこの上ありません。

気分屋上司への5つの対処法

自分の感情をコントロールできないということはそれだけ精神が未熟だということ。

中堅どころの年齢でこれなので、この先そんな性格が治ることは望めません。

相手が変わるのを待っていてもムダなので、対処を覚えた方が早いです。

ピリピリしているときは近づかない

ピリピリしているとホウレンソウが全部八つ当たりの原因になるので、なるべく会話をしないことです。最低限のコミュニケーションは仕方ありませんが。

コツは仕事の優先順位の付け方です。

まず自分の仕事を以下のように分けます。

①相談しないと進められないこと(=ルーチン以外)
②相談しなくても進められること(=ルーチン)

機嫌がいいときは①を優先して消化します。②は後回しにしておいて、機嫌が悪いときに手を付けます。

②を先に消化してしまうと、機嫌が悪いときに①しか残っていないので、相談せざるを得ません。

順番を間違えなければ、案外快適に仕事できます。

同僚と組む

上司がめんどくさい。そうあなたが考えているときは同僚も同じことを考えています。

怒られても平気な同僚がいれば、その人にかばってもらうのも手です。

僕はメンタルが弱いのでこの同僚にはずいぶん助けてもらいました。

八つ当たりは事故と考える

機嫌の悪いときに怒られたとしても、自分を責めないでください。

それはあなたに非があったのではなく、ただ運が悪かっただけ。

どのみち機嫌が悪いときは何をやっても怒られます。

交通事故のようなものだと割り切って、淡々と仕事を進めてください。

自慢話には気持ちよく乗ってあげる

気分屋の人はきのうのイライラが嘘のようにニコニコ話しかけてきたりするものです。

こんなとき、ふだんの恨みつらみは横に置いておいて、愛想よく相槌をうってあげましょう。たとえまったく興味のない話題でもです。

上司も人間です。ふだんニコニコ話を聞いてくれる人と、ろくに笑顔も見せない人とでは、どちらがイライラしたときに八つ当たりしやすいでしょうか?

愛想笑いも給料のうちと割り切りましょう。

女性上司は生理周期を意識する

生理周期を理解するととたんに仕事がうまく回るようになることがあります。

生理時はホルモンバランスが変化するため、体が重く感じたり落ち込みやすくなったりイライラしがちだったりします。

男性にはなかなか理解できませんが、中には生理休暇を導入する企業もあるぐらい女性にとっては憂鬱な期間です。

これがイライラに転換されると大変。本人も周りもしんどいです。

ただし周期は読みやすいので安心してください。生理は多くの場合一ヶ月弱の周期である程度正確にやってきます。

僕も気分屋の女性が職場に一人いるのですが、観察しているとイライラが多くなるのはほぼ一ヶ月周期。

ははぁこれだなと思いあたり、相談事はその時期を避けてするようにすると、うまく仕事が回るようになりました。

まとめ

上司は本来はいっしょに力を合わせて戦っていくべき仲間なのですが、ややこしい上司にあたると上司対策に時間を取られてしまいます。

どうしても辛かったら辞めるのも手です。ガマンできる範囲で収まっていればまだいいですが、辛いのが高じてうつになってしまっては元も子もありません。

仲間意識を持てる人たちといっしょに仕事したいものですね。

-上司